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■■■□□□■■■□□□■■■□□□■■■□□□■■■□□□■■ 全国無洗米協会メールマガジン (月2回発行) ■■■□□□■■■□□□■■■□□□■■■□□□■■■□□□■■ ============================ ■ 糖尿病・便秘にお米が効く? ■ 糖尿病はあなたも危ない生活習慣病のひとつで、飽食の日本で今1番増 えている病気です。日本の糖尿病患者は推計690万人。境界線上の予備 軍を含めると1370万人(1997年・厚生省実態調査)と言われてい ます。 90年に比べて、7年間で130万人も患者が増加。成人の10人に1 人が糖尿病ですから、知人・親戚にも糖尿病の方が多いはずです。 糖尿病は自覚症状もなく進行して、合併症がこわい慢性病です。糖尿病 の合併症で失明する人が年間4千人、人工透析が必要になる人が新たに8 千人もいます。 生活様式の欧米化、とくに食生活の急激な変化が、糖尿病増加の主な要 因だと言われています。急激な食生活の変化と言えば、お米の消費量の減 少があります。 国民1人当たりのお米の消費量は江戸時代には150キログラムだった のが、1962年(昭和37年)には118キロになりました。そして、 2000年(平成12年)には60キロになっています。戦後だけ見ても、 半分に減っています。 ごはんを食べる量が減るのに反比例して糖尿病はうなぎ登りです。お米 の消費量が多かった頃には糖尿病は少なかったのです。これにはごはんの 持っている栄養上の特徴がからんでいます。 ごはんには「レジスタンス・スタ−チ」という、難消化性のデンプン( 消化に抵抗性のあるデンプン)が含まれています。そのため、小麦のパン と比べて消化・吸収のスピ−ドが遅いのです。 栄養の吸収がおだやかなので、血糖が急速に上がりません。インスリン の分泌も少なくてすみます。血糖のコントロ−ル(インスリン分泌のコン トロ−ル)が、糖尿病を予防する決め手ですから、ごはんを主食の食事の 方が予防に役立つことになるのです。 また、ごはんの「レジスタンス・スタ−チ」は小腸を通過して大腸まで 到達するために、食物繊維と同じ働きをします。ごはんを食べると、便の 量が多くなり「お通じ」もよくなります。糖尿病だけでなく、便秘に悩む 現代人はもっとごはんを食べる必要があるわけです。
============================= (木徳神糧) 精米卸の最大手、木徳神糧では、創業120周年を記念して、2月の中旬か ら、無洗米のキャンペーンを実施し、首都圏でテレビCMも放送します。 キャンペーンでは豪華賞品が1200名にあたる他、期間中は「とがずに炊ける 楽しきわが家5kg」に入っているお米の量を5%増量します。是非、この機会に 無洗米をお試しください。 <キャンペーン概要> (1)キャンペーン名 精米ひとすじ120年 木徳神糧の無洗米キャンペーン
(5)応募期間 2002年2月中旬から4月15日(月) (6)お問い合わせ先 お客様相談室 フリーダイヤル 0120−885−811 *********************************************************** 滋賀県 佐々木智美さん 埼玉県 高山恵子さん 山梨県 吉野かおるさん 当選者には新潟県産こしひかり2キログラムを発送いたします。 |