無洗米を美味しく食べていただくために
ポイントは、保管方法・浸漬・水加減です
- (1) 密閉して保管を
- 無洗米に限らず、お米にとってカビや虫は大敵です。無洗米は衛生的な工場で作られていますが、保管時にカビや虫がついては大変です。密閉できる容器か、袋のまま口を密閉して保管してください。
また、保存容器は虫の発生を防ぐためにも定期的に清掃してください。
- (2) 涼しいところで保管を
- 台所は、水と火を使いますので湿度や温度が比較的高い場所です。
直射日光の当たらない、できるだけ涼しいところで保管してください。
特に最近は、冬でも暖かい家が多いので要注意です。
- (3) 出来るだけ早くお召し上がりください
- 無洗米は精白米に比べ、肌ヌカをとってある分、酸化が遅く、食味も劣化しにくいといわれています。
保管さえしっかりしていれば、相当長く日持ちします。
しかし、美味しく食べていただくためには、お買い上げから20〜30日をひとつの目安にしてください。
- (4) 浸漬 (水に漬けること) をしてください
- 無洗米は、研ぎ洗いの必要はありませんが、今までのお米と同じように浸漬(水に漬ける)は必要です。浸漬の時間は、今までのお米と同じように30分〜1時間。夏は30分,冬は1時間くらいです。
ただし、最近の吸水工程が組み込まれているマイコン式炊飯器では、お米に水を入れてすぐにスイッチを入れてもよい物もあるようです。新しい炊飯器をお使いの方は、取扱説明書の指示に従ってください。
- (5) 水加減がポイント
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- ● 今までの炊飯器用カップで計量する場合 ー水加減は少し多めにー
炊飯器の目盛より、米1カップあたり5〜10%程度(1カップあたり大さじ1〜2杯)多く、水を入れてください。
- ● 無洗米専用カップで計量する場合
炊飯器の目盛どおりの水で炊けます。
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協会の厳しい基準(安全面、品質面、環境面)をクリアした無洗米には、
「エコメちゃん」がついています。